大きな病院で始めての検査

子宮筋腫摘出手術

はじめまして。
くつしたです。

2018年 子宮筋腫とチョコレートのう胞の摘出手術、
2019年  妊娠発覚、
2020年  帝王切開にて無事出産しました。

初めて大きな病院にて初めて検診

前回の記事で子宮筋腫があることが判明し、大きな病院への紹介状を書いてもらいました。
この記事ではその様子を書いていければと思います。

紹介された病院の予約

さて、紹介された病院の予約方法を調べて早速予約しました。

私の病院は紹介状を持っている患者さんのみ予約が出来るようでした。
最短で一週間後の紹介が可能とのこと。
自分の都合と調整し、予約を済ませました。

初診当日

紹介状と保険証を忘れずにもって、病院の総合受付へ。


『紹介状』『保険証』それと普段持ち歩いてるアイテム(財布や鍵など)のみ持って行きました。

あれよあれよと手続きが進み、産婦人科へ移動。(私は総合病院を紹介されました)
産婦人科でまた受付をし、当日の自分の番号札を貰いました。
名前ではなく番号で呼ばれるのですね、個人情報保護の観点でしょうかね。

待合室は”産婦人科”というだけあって産科と一緒の部屋。おなかの大きい妊婦さんなどもいました。先生は婦人科と産科で担当と部屋が別れているよう。
そりゃそうですよね、全然やること違いますもんね。

予約したにもかかわらず、やっぱり待ちました。
病院あるある!
本持ってこれば良かった!!!

やはり総合病院くらい大きいと待つ時間は長くなりますね。
一時間ほどしたところで、掲示板に自分の番号が表示されたので、指定された部屋へ。

初診

まずは何故気付いたかを簡単に話しました。
で、早速見てみましょうということになり、エコーの台へ。

主治医の他に声が聞こえるので、何人か先生がいるようです。

『あ、筋腫あるね~』
エコーの道具をぐりぐり。角度を変えたりして入念に見てくれます。

先生同士の会話で『チョコレートのう胞もない?』『癒着して後ろでくっついているね』

こんな感じの声が聞こえてきました。
この時はあまり知識が無く『???』という感じ。
ある程度見終わったところで、もう大丈夫なので服を着てくださいと言われ服を着て元いた部屋へ戻る。

検診の結果

服を着て、先生の元へ。
先ほど見たエコーの画像を使って、多分こんな感じ、と説明してもらいました。
簡単に纏めると、

・筋腫ある いっぱいある
・チョコレートのう胞もある
・チョコレートのう胞は多分癒着してる
・癒着により卵巣が紐みたくのびてると思う
・詳しく見たいからMRIとる

ということでした。
ここで、あ、もう手術は確定したんだろうなぁ。と思いました。

大人しく聞いていましたが、実はめっちゃくちゃショックでした…

血液を採取して何か確認するとのことで、何本か採血し、
その後先生と相談し一ヶ月後にMRIの予約をして帰りました。
(混んでいるのと、そこまで私の優先順位が高くなくて予約がかなり先に)

次の記事では初めてのMRIをレポートしたいと思います。
よろしくお願いします。

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