初めてのMRI検査

子宮筋腫摘出手術

前回の記事で子宮筋腫っぽいものがあることが確定した私。
ドキドキにながらMRIを受けたので、本日はその記事を。

MRIの予約

総合病院を紹介してもらったので、病院内にMRIがありそこで撮影してもらうことに。
命に関わることではないからでしょうか、優先順位も高くはないしという感じで、
予約をとれたのは初診から約一ヶ月後の日付でした。

MRI当日

当日は特に準備も必要なく、診察券と保険証、あとは諸々いつもの荷物を持って病院へ。
この日は本を忘れずに持って行きました。

が、この日は特に待たされることもなくすぐに検査へ。
ドキドキです。

私は今回造影剤も投与するとのこと。
造影剤とは調べると色々出てきますがMRI撮影の際に詳細がよりわかるようになる液剤で、
私は腕から注射で入れました。
まれにアレルギー反応が出る方がいるようで、気持ち悪くなったり何かあったらすぐに教えてくださいと3、4人の技師の方に変わるがわる言われ、余計に緊張度が増しました。(不安な方は造影剤で調べると色々出てきますのでそちらを参考に。)

技師さんに案内されてMRI撮影用に着替えます。
この際強く言われるのは

絶対に金属を身につけないでください!!!

ということでしょうか。
ブラジャーの金属ももちろんダメなので外します。
たいてい病院から用意される服は厚手のものなのでそこは安心ですね。
虫歯のは良いんだよね?と念の為技師の方に確認して機械に入りました。

MRIの部屋に入る

着替えたあと、ドキドキしながらMRIの部屋へ。
重厚な扉の奥にはなにやら大きくて高そうな装置が…。※実際はちゃめちゃに高額
指示通りMRIの台に横になると、造影剤を入れるための注射針を入れられます。
ちなみに他でもMRIの検査を受けたことがありますが、注射針を入れるタイミングは病院によってまちまちですね。

針を入れチューブに繋がれた状態でエジプトのミイラのポーズをとるのですが…、

針が刺さってるのに腕曲げて大丈夫?!血管に穴開かないの?!とハラハラしてました笑
多分場所や角度的に全然問題ないのだとは思いますが、初めてのことで何から何まで心配です。
※実際全然問題ありませんでした笑

注射針が刺さっていない方の手には、閉所恐怖症や造影剤のアレルギーなどで具合がやばくなった時に押すボタンを握らされます。
撮影が始まると大きな音がするので、と説明を受け高そうなヘッドホンをつけてもらいました。

私の考えるエジプトのミイラのポーズ、まじファラオ

技師さんが部屋から出て行き、ドアが閉まるとヘッドホンから『今から始めます』と声が。
そのあと機械が大きな音を立てて撮影が始まりました。

MRI撮影開始

ヘッドホンから優雅なクラシックが流れているにも関わらず、機械が動き始めると大きな『ういぃぃぃぃぃーーーーーーん』という大きい音が聞こえてきます。
自分が載せられている台が水平に動き、MRIの筒状の機械に出たり入ったりします。

撮影中は動かないでくださいね!と言われていたので大人しくされるがまま、無心で横たわっていました。

少ししたあと、ヘッドホンから技師の方の声が。
『造影剤を投与するので一旦止めますね。』
機械が止まるとドアから技師さんか看護師さんかが入ってきて、チューブに繋がれた液体の栓を開け造影剤の投与が始まりました。
『ちょっとひんやりした液体が入ってくるという感覚があって嫌かもしれませんが、我慢してくださいね〜』とにこやかに宣言され、少しすると本当に針のところから冷たい液体が入ってくる感覚がわかりました。
体に異変は特に起きず、アレルギーは無さそうだな〜とここで一安心。

その後技師さんか看護師さんかが部屋から出て行き、再度機械が大きな音を立て造影剤を使用した撮影が始まりました。

MRI撮影終了

思っていたよりも長い時間MRIの台に乗っていたように記憶しています。
突然機械の音が小さくなり聞こえなくなると、ドアから技師さんが入ってきて無事に終わりましたと告げられました。

造影剤を入れたこともあってMRIの部屋に入ってから撮影が終わり出るまで30分以上かかったように思えます。(すいません…結構うろ覚えです)

部屋から出た後に私服へ着替え、前回の採血と今回のMRIの結果を聞きに産婦人科の診療室へ移動しました。

次回は採血の結果のお話をしたいと思います。

 

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